捻挫

新小岩名倉接骨院 捻挫とは走っている時にバランスを崩して転んだ、階段を踏み外してすべった時などに起こる関節症の一種で、靭帯の一部が伸びたり切れりした状態のことをいいます。
捻挫の場合はまず安静にして、氷水などで患部を冷やしてください。無理に動かすと悪化してしまいます。痛みや腫れがひどかったり続く場合は、当院へご来院下さい。

施術としてはまず、サポーターや包帯、テーピングなどで患部の固定を行ないます。
その後、痛みが引き炎症が収まってきたら、電気や関節の動きを取り戻す手技を徐々に行っていきます。

打撲

いわゆる打ち身のことです。
軽度の打撲であれば、冷やしていれば1~2週間でおさまりますが、関節付近の打撲や重度の打撲の場合、関節を動かす(曲げる)たびに痛みや腫れが起こったり、動かしにくくなってしまいます。
そうなった場合には、当院にご来院下さい。

肉離れ

小岩名倉整骨院 肉離れとは骨格筋の筋線維が部分的に切れたり過度に伸びた状態をいいます。ランニング・ジャンプ・ダッシュ時など筋肉が急激に強く収縮した時、引き伸ばされた時に起こります。
また、寒くグラウンドが堅い、靴のスパイクが長すぎるなどという時に多く起こりやすく、気温の変化や急激な力強い筋収縮なども要因となります。
施術としては患部の安静が重要ですので、テーピングや包帯で患部を固定します。冷湿布(2、3日)の後、温湿布にかえ、その1週間後くらいから手技を始めます。
また、今後肉離れを起こさないよう、日常生活やスポーツ時の注意事項や予防策もお伝えします。

メールでのお問い合わせはコチラ

UP